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外国の方の医療について

日本の在留外国人は約263万人、また訪日外国人は3119万人(2018年)といわれていますが、外国の方の医療環境はどうなっているのでしょうか。
政府は令和2年に実態調査を行い、全国的に約5割の病院で外国人患者の受け入れがあったとしています。
また、都道府県が指定する拠点的な医療機関では、8割以上で外国人患者の受け入れを行っています。
その中で約1割の医療機関では、外国人患者受け入れの医療コーディネーターを配置していたり、外国人患者専門部署がありました。
さらに外国人患者の多言語化に対応するため、医療通訳、電話通訳、ビデオ通訳、翻訳デバイスなどを整備する医療機関も増えています。

厚生労働省では、外国人の患者を受け入れる医療機関を一覧にしてまとめています。

身の回りの外国人の方に教えてあげましょう

外国人にとって、症状の説明や問診票の記入など、日本で医療を受けるうえでのハードルが高く、受診できないまま症状が悪化するケースも多々あります。

身の回りの外国人の方に、ぜひ教えてあげてください。